DA☆MAYDAY 07

07年 無事終わりました。 (THX!! KB,GF,TPY&THE PUNK ROCKERS!! )

ダメーデー07 「Report & Appeal...」
■ダメーデー参加報告、増強版ーACCLAIM COLLECTIVE (近日!)
ダメーデー参加報告:http://acclaim.nomasters.com/aboutus/reports_1.html


→ビラ(PDF)

 4.28 〜爭わせるものとの爭いの為に〜

2007年4月28日(土) 16:00〜路上酒宴  17:00〜デモ/路上徘徊  松本駅前集合

自身を支配し貶めるものと一体化することを促すあらゆる道徳と秩序を、 我々は廃棄しよう。 

国家や企業と一体化し、ほどほどにしか働かない者・無能な者・非効率 な者・理解できない者・一体化できない者を敵視することをやめ、そのよ うな敵視を煽り、競争と戦争を仕掛けるものたちを名指し、奴らとの間に こそ、新たな敵対性を構築しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「とにかく頑張って仕事をするしかない」 というワケの分からない状態に、我々は留置され ている。仕事をさっさと終わらせて午後には路上 で一杯やれるならば多少は頑張りもしよう。しか し現実には頑張った分だけ別の仕事が上積みされ、 翌日には今日頑張ってこなした分が予め要請され るのが職場の常というものだ。ならば、頑張るこ と・要領よく仕事をこなすことは、自らの首を絞 めていくことであり、同時に、労働力の安売りに 拍車をかけ、「自己責任」で過労死させられるよ うな過酷な労働条件や低賃金をすすんで受け入れ ることを就労の条件へと書き加えることに他ならない。

  そこで率先して働く我々の言葉や目線は、いつ しか会社や国家の立場と一体化した目線や言葉に なってはいないだろうか?

  搾取に率先して賛同し、国家が敵と見做した者 を敵視し、企業が無能の烙印を押した者を蔑むこ との先に、人々の自由な生を望むことも、友との 自由な関係を取り結ぶことも、決してできはしな い。

  長時間労働、無賃残業、低賃金、派遣・フリー ターの使い捨て、偽装請負、格差と自己責任と監 視と戦争。それらすべての不当が、企業・国家と 一体化した我々の生真面目さという支えを得てこ そ猛威を振るう。ならば、国家・企業と一体化し た価値観の中で奴隷が自らを繋ぐ首輪を自慢しあ うように服従を誇り、不正競争を自ら助長するこ とを、我々はもうやめよう。

  我々は、人が被害者であり続けることによって 加害者であり続けるという、この不当な状況を打 倒するために立ち上がる。まずは路上に出よう。 私自身が企業でも国家でもないことの宣言のため に。

  企業と国家が使い捨ててきた友たちよ。「負け 組」よ。「非国民」よ。「不審者」よ。メーデー を目前に控えた4.28。貶められし者たち=「ダメ 人間」の抵抗の祭典、ダメーデーに、呼応せよ!


ダメーデー実行委員会



連帯の声明 ダメーデーの逆襲

  弾圧といえば常にそうであるように、4月30日の東京での出来事もまた唐突に、断片的に我々に伝わった。アピール交換を行い、両者の行動が共にあることを誓い合った仲間への弾圧が、翌日に同様の主旨の取り組みを控えた我々ダメーデー実行委員会の面々に緊張を強いたことを否めない。その意味で弾圧は、我々に対して仕掛けられたものである。
  しかし、それでも我々が萎縮することなく予定どおりの行動を予定以上に貫徹し得たのは(そしてその結果、松本市の街頭を爆音とともに縦横無尽に駆け、路上に広がり、多大なインパクトと共感の空間を生むことに成功したのは!)、獄中の仲間と、それを救援する人々、そして我々自身が、弾圧を跳ね返すことが可能であると、徹頭徹尾、信じていたからであろう。そして我々が、我々の行動の成功を以って反撃の狼煙に代えることを選択したからである。
  弾圧は、権力にとって諸刃の剣であろう。自分たちが何を恐れ、何を認めたくないのか、それが白日の下にさらされるがゆえに。フリーター、派遣労働者、失業者、過重労働にあえぐ者たちが、その疲労にも関わらず、名乗りをあげ、つながり声を発する。そのことが権力にとっていかに不都合なものとされているかが一層明らかに なったといえよう。ならばそれを大いにやってやることこそが、権力によって内外に仕掛けられた戦争と占領への致命的な一撃を生み出すに違いない。我々はしなやかな頭と身体と感情を用い、内外に仕掛けられた戦争に、私たちに不安定さを強いるものに抗う。
  囚われの友人たちよ。獄の中と外とに隔てられようと、その共謀を続けよう。弾圧が逆効果であることを知らしめ、後悔させてやろうじゃないか。
  そして我々は確約する。弾圧に対する闘いの過程で新たに出会った友人とともに東京に赴き、3名の釈放への祝杯をあげることを。ダメーデーの逆襲は始まっている。松本は東京であり、東京は松本にある。

2006.5.3 ダメーデー実行委員会

☆PICTURES⇒2006

⇒ Sun, 01 May 2005

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2006.5.1 Opening



2006.5.1 Agitate

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